祭りの風物詩のぼり
のぼりを使って賑やかで盛り上がっている場所を考えてみたのですが、最初に思いついたのは、やはり祭りでして、お祭りではのぼりだけではなく、提灯などを商店街に並べるなどして、賑やかな雰囲気を醸し出しており、お祭りの風物詩ともなっているのぼりです。
子供の頃、夏休みにおばあちゃんの家に行き、近所で行われているお祭りに連れて行ってもらった記憶があり、東京で生まれて育ったおばあちゃんは、女性ならではの江戸っ子といった感じで、お祭りとなると血が騒ぐようでして、大変祭りを愛していたようです。
ですので、お祭りの大小にかかわらず、近場の祭りには必ず連れて行ってもらいました。
このようにして、子供のころからお祭りに慣れ親しんでいたこともあって、祭りならではなお雰囲気と言うのも良く見てきまして、町内にのぼり旗が掲げられるようになると、夏が来たと言うような感覚と、子供ながらにのぼりの出来の良さに感心していました。
あの頃が懐かしくなって当時に戻りたいと思う事もあり、のぼり旗を見るだけで今も心臓がドキドキするような感じがしますし、祭りとは関係なくのぼりが並べてあっても、お祭りと言う認識が強く、店先に立ててあるのぼりを見ても楽しい気持ちになり、自然とお祭りの風景を思い浮かべて、にんまりと一人で楽しくなってしまいます。
私も年をとってしまい、昔ほど祭りに足を運ぶことが出来なくなってしまいましたが、今度は私が孫たちを連れて祭りに連れて行ってあげたいですし、よく祭りに連れていてもらったおばあちゃんに感謝しているように、私も子供たちが喜んでくれる顔を見たいです。
のぼりを見ただけで心が豊かになって、暖かい気持ちにさせてくれると言う心情になるのは婆ちゃんいたからこそで、その1つの事が私の人生に重要な働きをしてくれています。
新築物件のぼり旗
大人の楽しみ方かもしれませんが、のぼり旗で盛り上がれる場所として祭りだけではなく、展示会や新築物件の売り出しなど、様々な催しに人の目を惹かせようとしている場所はおおいに盛り上がるでしょうし、人をたくさん寄せ付けたいと言う場合に最適で最高です。
私は山形の田舎で育ちましたが、祭りには必ず大きなのぼりが棚引いていまして、それが背景として映し出される山間に適合しており、のぼりが最高に輝いて見えました。
懐かしい思い出でもありまして、境内には40年以上は経っているかと思われるブランコが置いてあって、友達と学校の帰り道によって遊んだもので、かくれんぼなどして遊んだ楽しかったのですが、御宮の境内と言うのは不思議な空間でして、現代とは別の時代にいるのかと思わせるような不気味な感じがし、夕焼け時はそれをより一層深めるのですが、ともかく、のぼり旗には遠くから見ても目立ちますので、おれだけでも盛り上がっている感じがして効果的だと思います。
郊外の住宅地に家を探していた時も住宅販売のためののぼりを見かけることもあり、空き地にのぼりを立てて目立つようにし、のぼりをみて問い合わせが直ぐに出来るようにしてあり、何かと盛り上がっている雰囲気を出すために色々と工夫をしているものですね。